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東北関東大震災義援金の受付について

東北関東大震災 義援金 受付中

八雲会では、2011年3月11日に発生しました東北関東大震災を受け、14日より義援金の受付を開始いたしました。

義援金は、仙台市を拠点に置く小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の顕彰団体「みちのく八雲会」並びに「まちづくりNPOげんき宮城研究所」にお送りし、被災者の支援と被災地の復興にお役立ていただきます。

義援金のお送り先は、別記の通りです。

八雲会会員の皆様、当ホームページをご覧の皆様、そして小泉八雲を通じた縁で結ばれた皆様のご支援をお願い申し上げます。

義援金のお送り先

1. 銀行振込をご利用の場合

下記の口座へご入金下さい(別途振込手数料が必要な場合があります。ご了承下さい)。

  • 金融機関名:山陰合同銀行 松江駅前支店
  • 口座種目:普通
  • 口座番号:2814730
  • 加入者名:八雲会(ヤクモカイ) 園部昭夫
2. 郵便振替をご利用の場合

郵便振替用紙に以下の事項をご記入の上、お近くの郵便局でご入金下さい(別途振込手数料が必要です。ご了承下さい)。

  • 口座番号:01420-2-490
  • 加入者名:八雲会
  • 通信欄:
    • 「義援金」と明記。
  • 払込人住所氏名:氏名、住所、電話番号

みちのく八雲会

みちのく八雲会は2002(平成14)年7月に小泉凡さんの文化講演会を開催した、「まちづくりNPOげんき松島研究所」(現げんき宮城研究所)の代表門間光紀らが中心となり同年9月26日八雲の命日に創立しました。

私たちは小泉八雲が一度も訪れたことのない、みちのく松島に憧れていたこと、それは芭蕉の奥の細道を読んでいたからであると小泉凡さんの講演会や交流会を通じてお話をうかがった。そして八雲の周縁性や異文化理解のあり方、人への思いやり特に「かそけきものたちの声音に耳を傾け続けた」生涯に感動し興味を深めてきました。現在「小泉八雲を読む会——へるんサロン」を仙台市と石巻市で定期的に開催し、新たなメンバーも増えています。

2009(平成21)年には、げんき宮城研究所とみちのく八雲会の協働で、独立行政法人福祉医療機構助成事業として『DVD教育紙芝居「稲むらの火」』を制作、宮城県内の各小学校と市町村社会福祉協議会に無償配布しました。2011 (平成23)年の国語小5 『銀河』(光村図書出版)に「稲むらの火」の主人公濱口儀兵衛の伝記が記載されます。残念ながら宮城県内では採用する学校はひとつもありませんが、会の活動は今後も続きます。

設立時期:2002(平成14)年9月26日
代表者:門間光紀(主宰)
会員数:20名(2010年8月31日現在)
ホームページ:http://blog.canpan.info/genkimiyagi/

※『ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット』来場者配布用パンフレット(小泉八雲来日120年記念事業実行委員会、2010)より抜粋

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と津波

(2011/03/14 18:16追記)

Tsunami(津波)という言葉は、1897年に小泉八雲の作品「生き神 (A Living God)(『仏の畑の落ち穂 (Gleanings in Buddha Fields)』所収)によってはじめて世界に紹介されました。それは1854年に和歌山県広村(現在の広川町)を襲った安政南海地震の際に、庄屋の機転により、多くの村人が高台に避難して津波から救われたという実話に基づく物語です。八雲はこの作品を通して津波の恐ろしさとともに庄屋の機知と倫理観を世界の読者に伝えました。またジャーナリストとして、自然災害時の危機管理の大切さを説くとともに、無計画な森林伐採を忌み、自然に畏敬の念をもって共生していくことが未来の日本に必要だと、講演や新聞記事で語っています。

「生き神」は、後に中井常蔵氏によって「稲むらの火」としてリライトされ国定教科書に採用されました。さらに2004年のスマトラ沖地震以降、10カ国以上の言語に翻訳され、防災教材として世界で活用されています。

文:小泉凡(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授、八雲会名誉顧問)

※八雲会ブログ「小泉八雲記念館の津波に関する特別展示について、小泉凡氏のメッセージと出品リスト」より抜粋

第35回島根広告賞作品展示に「小泉八雲来日120年記念事業」出品

第35回島根広告賞作品展示に、小泉八雲来日120年記念事業のポスター、チラシ、パンフレットが出品されます。デザインは八雲会の石川陽春理事(グラフィックデザイナー)。

日時
2011年2月2日(水)〜2月7日(火)9:00-16:30
会場
松江イングリッシュガーデン 多目的ホール(松江市西浜佐陀町330-1)
料金
入場無料
問い合わせ先
島根広告協会 電話:0852-32-0501
主催
島根広告協会
詳しい情報
http://shimane-ad.jp/


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山陰日本アイルランド協会の会報に小泉八雲来日120年記念事業の記事

山陰日本アイルランド協会の会報『コージャス』第16号(2010年12月31日発行)の小泉八雲来日120年記念事業の報告記事を、八雲会の石川陽春理事と小泉祥子理事(山陰日本アイルランド協会事務局長)が執筆しました。

  • ハーンの神在月—全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット  石川陽春
  • 小泉八雲に捧げる造形美術展 オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン  小泉祥子
  • Message from the Irish Ambassador  John Neary

「ハーンの神在月」は、パネリストであり広告デザインも手がけた石川理事の視点による回顧です。「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」については、アイルランド人作家の作品の写真や美術展のレセプションにおけるジョン・ニアリー駐日アイルランド大使のスピーチ全文が掲載され、アイルランドとの関係を踏まえた内容になっています。

『コージャス』に関するお問い合わせは、山陰日本アイルランド協会事務局にお願いします。

八雲会の会報に小泉八雲来日120年記念事業の記事

このほど八雲会が発行した「八雲会報」第47号(2010年12月22日発行)に、小泉八雲来日120年記念事業の特集が掲載されています。

ハーンの神在月(かみありづき):全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」の座長、コーディネーター、パネリストや、造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の担当者が、記念事業をふり返っています。1本あたり800字程度の短い記事です。「八雲会報」は会員宛に郵送するほか、松江市立中央図書館でも配布しています。

八雲会では、2011年夏発行予定の会誌『へるん』No. 48でも、小泉八雲来日120年記念事業の特集を組む予定です。

「八雲会報」第47号の小泉八雲来日120年記念事業に関する記事

「ハーン来日一二〇年記念事業」を終えて  日野雅之
「ハーン神在月」総括  長岡真吾
地域活動としての八雲:「ハーンの神在月に参加して」  坪井れい子
小泉八雲サミット「ハーンの神在月」に参加して  牧野弥一
観光の立場からみた小泉八雲  高橋一清
研究の視点からみたハーン  西川盛雄
小泉八雲ネットワーク構築への第一歩  石川陽春
小泉八雲に捧げる造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」  小泉祥子

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」終了/展覧会図録とフォトアルバムのご案内

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」は11月14日に会期末を迎え、終了しました。多数の皆さまのご観覧ありがとうございました。

すでにご案内しましたが、同展の図録とフォトアルバムを改めてご紹介しますので、それぞれチェックしてみて下さい。

展覧会図録

ご購入の際は希望冊数を下記までお知らせください。

申込先

小泉八雲来日120年記念事業実行委員会(真野)
〒690-8540 島根県松江市末次町86(松江市文化協会/松江市役所 観光文化ブランド推進課内)
TEL:0852-55-5517 FAX:0852-55-5634

  • 販売価格は、1冊 1,500円(税込)です。
  • 代金は、口座振込でお支払い願います。振込先は、図録を送付する際にお知らせいたします。
  • 送料及び代金の振込手数料はご負担ください。

頁数:67頁
判型:A4判
発行:小泉八雲来日120年記念事業実行委員会

フォトアルバム

松江城天守閣、カラコロ工房、小泉八雲記念館の展示風景のほか、10月10日のオープニング・セレモニーと野田正明氏制作のモニュメント「The Open Mind of Lafcadio Hearn」除幕式の写真を公開しています(11月14日現在、206点)。

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン (The Open Mind of Lafcadio Hearn)

撮影:影山弓子

アイルランドの新聞The Irish Timesに小泉八雲の記事

“An Irishwoman’s Diary”
By Mary Morrissy
The Irish Times, 2nd Novemver, 2010

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」のフォトアルバムに、カラコロ工房の展示写真を追加しました

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」のフォトアルバムに、カラコロ工房での展示写真70点を追加しました。

カラコロ工房と小泉八雲記念館での展示は、14日(日)までの開催です。

スライドショー

カラコロ工房の写真は終盤に登場します。

アルバム

下記の画像をクリックすると、アルバムのページに移動します。

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン (The Open Mind of Lafcadio Hearn)

撮影:影山弓子

「ハーンの神在月」2日目のリポートを八雲会ブログに掲載

ハーンの神在月:小泉八雲の会&ミュージアムの将来を考えるサミット」2日目(10月10日)のリポートを、八雲会ブログに掲載しました。小泉凡さんのスピーチ「ハーンを現代に生かす」、劇作家・演出家の前川知大さんと小泉凡さんのトーク「舞台の上の八雲:『奇ッ怪』の公演を通して」、パネルディスカッション2「小泉八雲ネットワークの構築に向けて」などの模様を、テクストと写真でご紹介しています。

「ハーンの神在月」2日目(八雲会ホームページに移動します)

なお、1日目のリポートと、両日のフォトアルバムは掲載済みです。

「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」今日からカラコロ工房で展示/The Japan Timesに掲載されました

カラコロ工房(2007年3月撮影)

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」で、3日まで松江城天守閣に展示していた作品が、今日からカラコロ工房に移りました。小泉八雲記念館の展示とともに、14日(日)までの開催です。

カラコロ工房の建物は、もともと日本銀行松江支店として建てられ、ギリシャ風の大きな列柱がファサードに並ぶ西洋のクラシックな様式が、銀行らしい風格と存在感を醸し出しています。1938(昭和13)年竣工、数多くの銀行建築を手がけた長野宇平治(1867-1937)最晩年の作品です(竣工は没後)。現在は、工芸の店舗・工房やイベント会場として活用されています。

美術展の展示は、旧日本銀行松江支店だったこの建物の歴史が感じられる空間、地下金庫室を改装したギャラリーです。展示作業に立ち会った美術展担当者によれば、スポットライトの照明でギャラリーの趣の出た展示になっているそうです。

ちなみにカラコロ工房の「カラコロ」は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「神々の国の首都 (“The Chief City of the Province of Gods”)」(『知られぬ日本の面影(日本瞥見記)』 Glimpses of Unfamiliar Japan)の冒頭に書かれた、松江大橋を渡る人びとの下駄の音色に由来するそうです。ちなみに、カラコロ工房と同じく京橋川に面して、カラコロ広場という広場もあり、その壁には八雲の来日に同行した挿絵画家ウェルドンが描いた、旅行カバンを持つ後ろ姿の八雲が、レリーフとなって埋め込まれています。

さて、昨日付の英字新聞The Japan Timesに、美術展の詳しい記事が掲載されました。いくつかの展示作品をめぐって、八雲の生涯と作品との関係も掘り下げられた興味深い記事です。同紙ホームページにも掲載されていますので、ご覧ください。

“A journey inside the mind of Lafcadio Hearn”
By LISA GAY and FINTAN MONAGHAN
The Japan Times, 5th Novemver, 2010

※本記事は八雲会ブログより転載しました。

「ハーンの神在月」のフォトアルバムを公開しました

ハーンの神在月:小泉八雲の会&ミュージアムの将来を考えるサミット」の模様を収めたフォトアルバムです。

スライドショー

フォトアルバム

ハーンの神在月 (Hearn no Kamiarizuki)

写真:影山弓子、石川陽春

今夜全国放送、NHK総合テレビ『母の面影を求めて:安野光雅 八雲の原点を描く』

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」で展示中の安野光雅さんの作品

10月2日(金)にNHK総合テレビで中国地方(鳥取県を除く)向けに放送された『母の面影を求めて:安野光雅 八雲の原点を描く』が、日付変わって4日(木)2:05-2:55(3日深夜)に、全国放送されます。

ふるさと発スペシャル『母の面影を求めて:安野光雅 八雲の原点を描く』
NHK総合テレビ(全国)
2010年11月4日(木)2:10-2:55(3日深夜)
※一部地域で放送されなかったり、時間が変更になったりすることがあるかも知れません。各地の放送予定はNHK番組表でご確認下さい。

番組を通じて安野さんが描いた作品3点が、造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の会場のひとつ、松江城天守閣で展示されています。

  • 《母 ローザの肖像 (Portrait of Lafcadio’s Mother Rosa)》
  • 《キシラ カプサリ城 (Kapsali Castle, Kythira)》
  • 《レフカダ広場 (Lefkada Square)》

番組で披露された《母 ローザの肖像 (Portrait of Lafcadio’s Mother Rosa)》はうつむき加減の肖像でしたが、展示中の作品は別のヴァージョン、横顔の肖像です。

なお、松江城天守閣での展示は本日3日(水)までです。その後、6日(土)から14日(日)までカラコロ工房での展示となります。

※本記事は八雲会ブログより転載しました。

参加者による「ハーンの神在月」報告と記念事業の新聞記事

参加者による「ハーンの神在月」報告

八雲会ブログにも掲載していますが、「ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」に全国各地からご参加のみなさんも、それぞれのホームページに参加報告を掲載して下さっています。Twitterで随時ご紹介してきたものをまとめました。

みちのく八雲会
富山八雲会
ラフカディオ・ハーンのページ Lafcadio Hearn Online

小泉八雲来日120年記念事業の新聞記事

同じく八雲会ブログからの転載ですが、造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」を含めた、一連の小泉八雲来日120年記念事業の記事もご紹介します。2010年10月30日現在、八雲会事務局に切り抜きまたはコピーがあるものです。このほかにも新聞で報道されていますので、今後順次掲載します。

2010年10月18日 『北日本新聞』
「ハーンの神在月」に参加して
牧野弥一(富山八雲会事務局長)

2010年10月17日 『読売新聞』島根版
八雲の精神に学ぶ(取材現場+〈ブラス〉)

2010年10月11日 『読売新聞』島根版
八雲の精神引き継げ モニュメント除幕、美術展

2010年10月11日 『山陰中央新報』
夕日愛した小泉八雲 宍道湖畔に記念碑

2010年10月11日 『山陰中央新報』
ハーン研究で連携へ 全国サミットが開幕

2010年10月11日 『山陰中央新報』
八雲の精神表現58点 松江城などで造形美術展

2010年10月11日 『中国新聞』
八雲から着想モニュメント

2010年10月10日 『朝日新聞』島根版
八雲の功績継承探る

2010年10月10日 『山陰中央新報』
ハーンノ精神次世代へ 松江でサミット開幕

2010年10月10日 『島根日日新聞』
小泉八雲来松120年記念イベント開幕

2010年10月10日 『中国新聞』
全国八雲の会 初のサミット

2010年10月9日 『読売新聞』島根版
八雲サミットきょう開幕

2010年10月8日 『山陰中央新報』
八雲顕彰2イベント

2010年10月8日 『朝日新聞』島根版
小泉八雲来日120年 松江で催し多彩

2010年10月1日 『山陰中央新報』
ハーンの神在月〈下〉
長岡真吾(島根大学法文学部教授)

2010年9月30日 『山陰中央新報』
ハーンの神在月〈上〉
長岡真吾(島根大学法文学部教授)

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」松江城天守閣での展示は3日まで

 

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の松江城天守閣での展示は、明日11月3日(水)までです。美術展とともに、築城400年の天守閣の空間と最上階からの眺めもあわせて楽しみたい方は、今日明日のうちにお出かけ下さい。明日は祝日、文化の日です。

6日(土)からは、カラコロ工房に会場を移します。カラコロ工房にはエレベーターがありますので、天守閣の階段を上ることができない方にもお出かけいただけます。ご来場お待ちしています。

「ハーンの神在月」1日目のリポートを八雲会ブログに掲載

ハーンの神在月:小泉八雲の会&ミュージアムの将来を考えるサミット」1日目(10月9日)のリポートを、八雲会ブログに掲載しました。オープニング、グループ討議「いま、どういう〈場〉で八雲が生かせるか?」、パネルディスカッション1「八雲を生かす4つの場」などの模様を、テクストと写真でご紹介しています。

「ハーンの神在月」1日目(八雲会ホームページに移動します)

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」のフォトアルバムを公開しました

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の展示会場、10月10日(日)に松江城本丸で実施されたオープニング・セレモニー、同日に岸公園で実施された野田正明「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」モニュメント除幕式の模様を収めたフォトアルバムです。

スライドショー

アルバム

下記の画像をクリックすると、アルバムのページに移動します。

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン (The Open Mind of Lafcadio Hearn)

写真:影山弓子

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」図録を販売しています

造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の図録を、本展の会場で販売しております。

郵送でもお買い求めいただけますので、ご購入の際は希望冊数を下記までお知らせください。

申込先

小泉八雲来日120年記念事業実行委員会(真野)
〒690-8540 島根県松江市末次町86(松江市文化協会/松江市役所 観光文化ブランド推進課内) 
TEL:0852-55-5517 FAX:0852-55-5634

  • 販売価格は、1冊 1,500円(税込)です。
  • 代金は、口座振込でお支払い願います。振込先は、図録を送付する際にお知らせいたします。
  • 送料及び代金の振込手数料はご負担ください。

頁数:67頁
判型:A4判
発行:小泉八雲来日120年記念事業実行委員会

【10/19追記】造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」出品作家リストを公開しました。

松江城天守閣と小泉八雲記念館で開催中の造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の出品作家をご紹介するページを、Hearn 2010:小泉八雲来日120年記念事業特設サイトで公開いたしました。作品の画像と基本情報、経歴をご覧いただけます。日本語版と英語版をご用意しています。なお、経歴は作家によって日本語のみ、または英語のみの場合があります。ご了承ください。

※都合により、リストの趣旨を展示作品一覧から出品作家一覧に変更いたしました。作品解説に替えて、出品作家の経歴(展覧会カタログには未収録)を掲載いたしました(10月19日追記)。

出品作家一覧 list of artists

「ハーンの神在月」演奏と朗読の出演者変更について

ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」(10月9日〜10日、松江市総合文化センター)の1日目、9日(土)の演奏と朗読の出演者の一部が、以下の通り変更になりましたので、お知らせ致します。

[朗読]井上裕貴(NHK松江放送局アナウンサー) → 小泉凡(小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部教授)

【速報】出品作家発表:造形美術展「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」

10月10日(日)から始まる小泉八雲来日120年記念事業「The Open Mind of Lafcadio Hearn:オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲に捧げる造形美術展)」の出品作家は下記の通りです。両展の詳細ページにも掲載しています。

オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲に捧げる造形美術展)(日本語)
The Open Mind of Lafcadio Hearn: Homage to Lafcadio Hearn (Art Exhibition) (English)

出品作家(Artists)

  • つかもとよし子 (Yoshiko Tsukamoto)
  • 矢野まり子 (Mariko Yano)
  • 綾木いづみ (Izumi Ayaki)
  • 和田清鳳 (Seiho Wada)
  • 佐野史郎 (Shiro Sano)
  • 安野光雅 (Mitsumasa Anno)
  • 長岡哲生 (Tetsuo Nagaoka)
  • 水木しげる (Shigeru Mizuki)
  • 重森三玲+西村金造 (Mirei Shigemori & Kinzo Nishimura)
  • 西村大造 (Daizo Nishimura)
  • 田中蘆雪 (Tanaka Rosetsu)
  • 倉澤實 (Minoru Kurasawa)
  • 今野尚行 (Shoko Imano)
  • 和泉正敏 (Masatoshi Izumi)
  • 福井一尊 (Isson Fukui)
  • 山本啓湖 (Keiko Yamamoto)
  • 松島英樹 (HidekiMatsushima)
  • 渡辺秀亮 (Hideaki Watanabe)
  • 七色八雲〈島根大学法文学部言語文化学科、芸術学演習履修学生一同〉 (Nanairo Yakumo: Books of photographs inspired by Hearn- made by student photographers from Shimane University)
  • 荒川亀斎 (Kisai Arakawa)
  • 島木英文 (Hidefumi Shimaki)
  • 小泉清 (Kiyoshi Koizumi)
  • 小泉一雄 (Kazuo Koizumi)
  • Debra Bowden (デブラ・ボーデン)
  • Costis (コスティス)
  • Tina Kambani (ティナ・カンバニ)
  • Jessica Speckhard (ジェシカ・スペックハード)
  • Christos P. Garoufalis (クリストス・ガルファリス)
  • Stacia Blake (ステイシア・ブレイク)
  • Michael Michaeledes (マイケル・ミカエレディス)
  • Demosthenes Agrafiotis (デモスタニス・アグラフィオティス)
  • Jan Mulder (ヤン・ムルダー)
  • Apostolis Zolotakis (アポストリス・ゾロタキス)
  • Zoe Savina (ゾイ・サヴィナ)
  • Vangelos Moustakas (ヴァンゲロス・モスタカス)
  • Michael Ross (マイケル・ロス)
  • Konstantinos Bobos (コンスタンティノス・ボボス)
  • Ynez Johnston (イネス・ジョンストン)
  • Vassiliki Koskiniotou (ヴァシリキ・コスキニオトゥ)
  • Alexandros Maganiotis (アレキサンドロス・マガニオティス)
  • Androniki Christodoulou (アンドロニキ・クリストドゥル)
  • Annie Wharton (アニー・ウォートン)
  • Aris Stoidis (アリス・ストイデス)
  • Kostas Glenis (コスタス・グレニス)
  • Dionisis Zois Zaverdinos (ディオニシス・ゾイズ・ザバルディノス)
  • Sotiris Therianos (ソティリス・テリアノス)
  • Yumiko Yoneda (米田由美子)
  • Tamiko Kawata-Ferguson (河田多美子)
  • Constantin Xenakis (コンスタンティン・クサナキス)
  • Masaaki Noda (野田正明)
  • Yuko Yogo (與語祐子)
  • Megakles Rogakos (メガクリス・ロガコス)
  • Stanwood Badger (スタンウッド・バジャー)
  • Nicos Kryonidis (ニコス・クリオニディス)
  • Nicholas Moore (ニコラス・ムーア)
  • Panagiotis Linardakis (パナギオティス・リナルダキス)
  • Panayiotis Lambrinidis (パナヨティス・ランブリニディス)

(順不同)

「ハーンの神在月」の詳しい情報を掲載しました。

「ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」(2010年10月9日〜 10日、松江市総合文化センター)の詳しい情報を、八雲会のサイトに掲載しました。2日間のプログラム、参加団体の一覧をご覧いただけるほか、チラシのPDFファイルをダウンロードしていただけますので、ご利用ください。

松江市における小泉八雲来日120年記念事業の公式サイトをプレオープンしました。

このサイトでは、松江市における小泉八雲来日120年記念事業「ハーンの神在月:全国・小泉八雲の会&ミュージアムの未来を考えるサミット」(2010年10月9日〜 10日、松江市総合文化センター)および「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:小泉八雲に捧げる造形美術展」(2010年10月10日 〜 11月14日、松江城、小泉八雲記念館、カラコロ工房)のご案内をします。

両イベントの予告だけでなく、会期中や終了後のリポートもお伝えする予定です。

また、「ハーンの神在月」で全国から小泉八雲の会や展示・研究施設の関係者が集まることにちなみ、全国の小泉八雲に関するイベントをご紹介するカレンダーをご用意しました。

なお、このサイトは作成途中につき、当面はトップページと全国のイベントカレンダーのみでプレオープンし、他のページは順次追加していきます。正式オープンまでの間、「ハーンの神在月」および「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」の情報は、八雲会のサイトの下記ページでご確認下さい。

ご覧の皆さまにはご不便をおかけすることをお詫び申し上げます。

保護中: 「ハーンの神在月」録音のMP3ファイル

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